LIGHTペアって何?
23年6月26日(月)からLIGHTFXで扱いが始まるペアで通常よりスワップが高くなってるよ!
デメリットはないの?
扱いが始まる10ペアのうち5ペアのスワップが高くなっていて現状デメリットは見つけられないよ!
どのくらい違うの?
23年6月26時点でドル円1.13倍、ポンド円1.11倍、ペソ円1.14倍、ランド円1.16倍、トルコリラ円6.25倍と大きく違いがあるよ!
LIGHTモードがあるLIGHTFXがおすすめ!
※24年1月現在サヤがなくなり同一口座内でのサヤ取りはできなくなりました
LIGHTペア詳細
取り扱いペア
LIGHTペアでの取り扱いが始まったのは、
ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円、ユーロドル、ポンドドル
の10ペアです。チェココルナ円は扱ってないようです。
▶︎チェココルナ円とハンガリーフォリント円の扱いも始まりLIGHTペアは12ペアとなりました。
発注数と建て玉上限
・1取引の最大発注数20Lot
・売り買いそれぞれ上限300Lot
発注数と建て玉に上限があります。
同一口座内でのサヤ取り
今回LIGHTペアが導入されたことでの一番の注目ポイントです。同一口座内でLIGHTモードと通常モードを切り替えられるので一つの口座でスワップのサヤ取りが可能なのです。具体的には
LIGHTモードでトルコリラ円の買いポジを1Lot保有
通常モードでトルコリラ円の売りポジを1Lot保有
こうすることで現状50-10=40 値動きリスクを受けずに40円のサヤが取れます。
2Lotのスプレッドが160×2=320 8日でスプレッド分が回収できる計算です。
利回りを計算すると必要金額が5.65円×10000通貨=56500 両ポジで56500×2=113000 スワップの差が40円×365で一年間に14600円 一年間にもらえるスワップを必要な価格で割り100をかけると 14600÷113000×100=12.92%
同一口座内なので値動きによる片側ロスカットのリスクを受けないためレバを最大までできます。10倍にすると利回り129.2%となります。※トルコリラ円はレバ10倍まで
値動きリスクを受けずに利回り129.2%はやばいですね。簡単に言えば一年で口座のお金が2.292倍になります。
※注意 トルコリラ円の朝方(6時~7時)のスプレッドが最大20pips開くのをチェコナビで確認しています(LIGHTペアで19.98)。レバ10倍まで張ると確実にロスカットされます(LIGHTFXは維持率100%がロスカットライン)。ロスカットされない現実的なレバは8倍くらいだと思われます。
レバ8倍の利回り→103.36%、1年で約2倍になります。これはやるしかないですね。
同一口座内でのサヤ取りは禁止されてないのか?
やはり一番気になるのがこの点。規約と公表されている情報を見ていきます。

両建て自体はできる模様。ここまでは普通。

ここでは両建て設定OFFの場合でも反対売買にならず買いポジと売りポジを保有できると言っています。別のペアという扱いなので両建てという扱いにはならない模様。
別のペアと言えばドル円買いとポンド円売りを持っているような扱いなので問題ないはずです。現状同一口座内でのサヤ取りは認められていると言っていいでしょう。。個人の責任でお願いしますと一言添えさせていただきますがチェコナビでもやると思います。
懸念点はLIGHTペアのスワップが通常のスワップに近づき大したサヤ取りにならないことでしょうか。チェコナビを運営してトレイダーズ証券のやり口を見てきた感想としてはLIGHTペアの宣伝のためにスワップを釣り上げていて数ヶ月で通常取引に近づくのではと言うところだと思います。
なので宣伝のためのボーナスで数ヶ月間はサヤ取りが問題なくできるのでは。というのがチェコナビでの結論です。
LIGHTモードのあるLIGHTFXがおすすめ!
今までみんなのFXとLIGHTFXの違いを僅かながら見つけてきて
・キャンペーン数が多い
・シストレができる
・バイナリーオプションができる
・ポンド円のスプレッドが狭い
とみんなのFXを押してきましたが、LIGHTペアの登場でLIGHTFXの優位性が高まりました。




